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◆さざれ石

七日市浜の小石は、約7千万年前の火山活動によってできた矢田川層群が長い間に浸食され、河川の流れで運ばれてきたもので、近くは隠岐島、遠くは韓国の済州島、米国のハワイ島地質と同じ玄武岩系の岩石です。

◆ルネッサンス計画

香住海岸を白砂青砂の海岸として復活させるとともに、海岸の一部を埋立て都市住民と地元住民との交流施設等の整備計画が進められています。

◆大乗寺(応挙寺)

天平17年(745年)に行基によって開かれたこの寺は別名応挙寺と呼ばれ親しまれている。志賀直哉の「暗夜行路」にも登場する古寺。まだ応挙が苦学していたころ、この寺の住職密英上人はその才能を認め援助した。のち江戸に学び名画工として大成し、名声をはせた。その後上人が伽監を再建する時応挙は一門を引連れて寺に名作を残し、恩に報いたといわれる美しい物語が秘められている。そのうち165点が国の重文の指定を受けさながら円山派美術館といえよう。他に重文の仏像も3点ある。

◆余部鉄橋

山陰本線の鎧駅から西へトンネルを抜けて行くと、高さ41メートル、長さ309メートルの余部鉄橋が見えてきます。



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